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【寺子屋のお金塾】これからのお金の増やし方① 資産づくりの計画を立てるニャ 〜基礎編〜

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コロナ禍がもたらす経済不況や長引く低金利などで、「将来のために資産を貯めなければ」と思っている人は多いでしょう。まずは「資産づくり」について考えてみませんか。

資産づくりの方法

資産とは、現金だけでなく、お金に換算できる財産のこと。資産づくりの方法は、「預貯金」「保険」「投資」の3つに分けられます。まずはこの3つの特徴を知り、自分のライフプランに沿った方法を見つけましょう。

  • 預貯金…普通預金や通常貯金、定期預金、定期貯金のこと。いつでも始めることができ、必要なときはすぐに引き出せるが、金利が低い。
  • 保険…「終身保険」「養老保険」「学資保険」「個人年金保険」は資産運用が可能。預貯金よりは利率が良い。途中解約すると元本割れになる可能性もある。
  • 投資…運用方法によっては資産が増える可能性があるが、元本を下回る恐れもある。税制優遇を受けられるものもある。

「投資」で資産づくりを始めてみようニャ

給与や年金、退職金の減少に対し、物価は上昇。日々の生活や老後への不安が高まっています。低金利で預貯金が増えない今、「増やすお金」を使って投資し、資産づくりを始めましょう。投資といっても、投資信託、外貨預金、株式投資、国債、FX(外国為替証拠金取引)、不動産投資など、たくさんの種類があります。iDeCoやNISAを活用すれば税制優遇が受けられます。あなたのライフスタイルに合った金融商品を選びましょう。

ここに注目!

「投資信託」は、投資家から集めたお金をファンドマネージャー(運用の専門家)が分散投資し、得た収益を投資家に投資額に応じて分配するもの。運用はファンドマネージャーに任せるため、株式投資等に比べるとリスクを抑えられます。少ない資金から始められ、投資初心者に向いている「投資信託」に注目です。

次回は、「資産づくりの計画を立てるニャ」実践編です。

【寺子屋のお金塾】これからのお金の増やし方② 資産づくりの計画を立てるニャ 〜実践編〜

 

監修:吉野 裕一FP FP事務所 MoneySmith

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アシタノ編集部

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