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【住まいるナビ】「家を売る」という選択

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住まいの売却を考えるなら、 無料査定から始めてみましょう!

今、日本にはたくさんの空き家が存在します。あなたの身近にも「実は相続した実家が空き家になっていて…」という人がいるのではないでしょうか?「何とかしないと…」と思いながらも、日々の暮らしに追われて放置したまま、というケースは少なくありません。また、「長年暮らした思い入れがあって…」と、解体や売却に踏み切れない人も多いものです。

 

家を売るタイミングはもちろん人それぞれですが、親が住んでいた住宅を相続し、その家が空き家になっているという場合、もし将来的に売却を考えているなら注意が必要です。現在、そうした住宅を売却する場合、一定の要件に当てはまれば、居住用住宅と同様に、譲渡所得の金額から最高3千万円まで控除できる特例があります。しかしその売却期限は令和5年12月31日まで。タイミングを逃さないよう、一度ご検討されることをオススメします。

 

とはいえ、家を売るとなると不安を感じる人もいるようです。そこで今回は、お客さまからよく聞かれるポイントをご紹介してみましょう。

何から始めたらいい?

地元に精通し、多くの販売実績をもっている会社に相談することが、売却の適正価格を知る一番の秘訣だと思います。まずは会社に連絡して査定書を作成してもらい、近隣事例や現在の物件販売状況などを把握することからスタートしてみては?

今は売り時?

前述の通りタイミングは人それぞれ。ライフステージの変化に合わせて検討を。ちなみに最近の動きとしては、新築マンションの高値を受け、都心部や駅近の中古マンション需要は高まっています。一戸建ては旧市内の築浅物件や郊外の平地エリアなどは動きがよく、郊外の古い団地でも、小学校が団地内にあったり、周辺に商業施設や病院があったりすれば、比較的早く売れています。

希望通りにちゃんと売れる?

オーナー様がどのくらいの期間で売りたいか、希望金額はいくらかなど、不動産会社としっかり相談しながら進めていきましょう。販売期間や金額は、売却時の需給バランスにもよりますが、直近の売買事例をもとに査定した内容であれば大きな開きはないと思います。

リフォームしたほうがいい?

中古住宅を購入後にリフォームを検討する人が多く、好みもあるので、お金をかけてリフォームするより、売却価格で調整するほうがスムーズ。これは古家の解体についても同じです。事前に解体しておくのではなく、引き合いがあってから対応することをオススメします。

内見時は掃除が必要?

気負って大掃除する必要はありませんが、「大事に住んでいるな」という印象は大切。乱雑になっている本や書類をきれいに整えておくだけでも印象は変わります。また、案外重要なのが照明と換気。あらかじめすべての部屋の照明をつけて明るくしておくのが◎。住人は気づきにくいにおいの問題も、10分前くらいから換気をしておくことで緩和できます。

 

また、一戸建てで隣家との境界線が不明の場合、調査に時間がかかる場合があります。早めに確認を。

 

突然不動産を相続してバタバタと査定に来る方もおられます。不動産会社は査定だけでも対応してくれる場合がほとんど。まずはご相談から。

お話を伺ったのは…

トータテ住宅販売株式会社
流通事業部東広島営業所 係長
中村 貴光さん

多くの売却物件に携わってきた経験を活かし、状況に合わせてアドバイスしています。信頼できる担当者を見つけてください。

 

〈お問合せはこちら〉
トータテ住宅販売 東広島営業所
0120-013-226

https://totate-j.jp/

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アシタノ編集部

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