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【尾道駅】新駅舎に宿や飲食店

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約2年の工事期間を経て、3月に開業した3代目の駅舎です。旧駅舎の特徴だった瓦屋根のイメージを踏襲し、歴史ある尾道の町並みに溶け込むようデザインされています。改札を出てすぐ目に飛び込んでくるのが、銀色の階段「おのたびゲート」。壁面いっぱいの飾り棚には、尾道商店街の店舗情報や地場産品などが並びます。光と風が通り抜ける開放的な建物には、ホステルや飲食店、土産物店など6施設が入居。2階の展望デッキからは、尾道水道や造船所など、尾道を代表する景観を眺めることができます。 JR尾道駅 尾道市東御所町1-1
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<食べる>
旬の丼やスイーツ

おのまる商店「抹茶あんみつ」
甘味と渋味のバランスが良い抹茶を使った寒天と、備中小豆で作るあんがベストマッチ。自家製の白玉は豆腐ベースで、ムラサキイモや因島産杜仲茶(とちゅうちゃ)など3種類の味があります。464円。 駅舎1階 0848-29-9334 定休日/なし03.jpg

食堂ミチ「漁師海鮮丼」
 観光客の人気ナンバーワンメニューです。旬の白身魚やタコ、卵焼きなどが、下のご飯が見えないぐらい載っています。魚のあらで取っただしで作るみそ汁付き。1350円。 駅舎1階 0848-29-9337 定休日/なし04.jpg

カフェ&グリル NEO 「プリンパフェ」
 昭和レトロな雰囲気が漂う「NEO」の喫茶メニューです。丸ごと1個載ったプリンは自家製で、しっかりとした弾力。卵の濃厚な味わいとほろ苦いカラメルのバランスが絶妙です。850円。 駅舎2階 0848-29-9332 定休日/なし05.jpg

<買う>
特産品ずらり レンタサイクルも

おのまる商店

特産品がそろうショップやカフェなどを備えた「おのまる商店」。尾道発のオリジナル自転車のレンタサイクル(1日プラン2180円)もあります。 駅舎1階 0848-29-9334 定休日/なし

「せとうち巻き」
漁師の船上食をヒントに生まれた新名物。えび粉を混ぜ込んだ酢飯をのりで巻いた「尾道巻き」、イカ天が入った「尾商巻き」があります。194円から。

「でべらキーホルダー」
尾道の珍味「でべら」を版画タッチでデザインしています。青、ピンク、緑、黄の4色展開です。1個594円。

「パン屋航路のレモングラノーラ」
オートミールやナッツ、ドライフルーツにレモンシロップをたっぷり絡めています。尾道駅限定商品で、お土産にもぴったりです。842円。

 

「尾道わっぱ」
8月10日に誕生した新商品。かわいらしい曲げわっぱに、尾道の郷土料理ばら寿司が詰まっています。たこ飯、たい飯もあります。594円。

 

<泊まる>
手頃 客室4タイプ
「m3 HOSTEL(エムスリーホステル)」では、個室や4人で利用可能なコンパートメントなど4タイプの客室を用意(1泊1室8640円から)。駅舎2階 0848-29-933010.jpg

<通ネタ>
厳選のブックラウンジ
駅舎2階の「ブックラウンジ」には、地元の古書店「弐拾dB(にじゅうデシベル)」(尾道市久保)がセレクトした本がずらり。自由に読めます。机と椅子は旧駅舎の梁(はり)を再利用。

【Navigate】
尾道駅長 岩本 圭司さん
展望デッキからの眺め美しく
海に近く、降り立ったときに潮の香りが感じられる駅舎です。展望デッキからの眺めも素晴らしいですが、尾道水道を背に駅舎を見ると背後の山が借景となり、町との一体感がさらに感じられます。魅力的なお店もそろっています。食堂ミチは多いときで週に4回通っています。ボリューム満点の「角煮定食」もお薦めです。

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