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革靴の買い取り&販売店のママ/豊かな暮らしに+α

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長く愛用できる革靴との出合い提供
LASTYLE 吉野真紀さん(44)広島市佐伯区Profile よしの・まき/廿日市市出身。短大を卒業し、実家の和菓子問屋に勤めた後、2009年結婚。夫と共に革靴の買い取り&販売事業の準備を始め、ウェブショップを立ち上げた。16年、広島市西区草津新町に実店舗「LASTYLE」をオープン。夫と6歳の娘の3人暮らし。

夫婦でショップ立ち上げ
夫婦で営む革靴の買い取り&販売店「LASTYLE(ラスタイル)」で、接客やウェブ販売対応、経理事務などの業務をしています。
短大卒業後、実家の和菓子問屋に勤めました。新商品の企画や地元スーパーへの営業、店頭販売も担当しました。約18年勤めた後に辞め、2011年からは革靴の買い取り&販売事業を夫と立ち上げ。ウェブショップからスタートし、16年にこの実店舗を構えました。
ぴったり合う一足を
革靴は、欧州では10、20年とメンテナンスしながら長く愛用するという文化があります。日本ではまだ少ない革靴との付き合い方の魅力を伝えたいと、この店を始めました。店ではメンズが主で、一部レディースも取り扱っていますが、全て一点物です。そのため、お客さまの好みや足のサイズにぴったり合う一足があるかどうかはその時次第。だからこそ、「これだ!」という物を見つけていただくことができたときは私自身もうれしいです。店での靴探しは、宝物探し。この店で、人生と長く共にできる革靴と出合ってほしいと願っています。
気持ち切り替えおおらかに
一緒に店を営んでいることもあり、家事育児と仕事との両立ができているのは夫の協力があってのことだと感じています。朝は夫が娘を保育所に送っている間に自分の身支度や家事をしたり、店の準備をしたりしています。また育児でうまくいかないことがあったときは、友人に話を聞いてもらうなどして自分一人で抱え込まないようにもしています。
例えば、嫌いな食材が多くて娘がご飯を食べてくれなかったとしても、友人から別のレシピを教えてもらうなど、何か新しいことに挑戦すれば私自身も気分転換になり、心配事が小さくなります。「もう少し大きくなれば食べられるようになるだろう」と、ある程度おおらかになって、気持ちを上手に切り替えることも大切だと感じています。
来年の春には娘が小学校に入学します。今とはまた違う時間の使い方になるかと思いますが、これから変化があってもその時々で臨機応変に対応していきたいと考えています。一番の理解者である夫と協力しながら、ご来店されるお客さまに今まで以上にゆっくりと靴選びを楽しんでいただける店をつくっていきたいです。

マイブーム
気分を高めるこだわりの器
明治初期のお皿や、作家物の器にはまっています。簡単な料理でも器がすてきだとおいしそうに見えるので、自分の中で食卓の満足度が上がります!

2人で共有 一点物の古着
古着屋巡りが昔から好きです。インディゴリネンのワンピースや軍物のスノーパーカなどを集めていて、アイテムによっては夫と共用して着ています。yoshino-sub.jpg米国の古着はサイズが大きいため、フランスなど欧州のアイテムから探していくと、普段着に取り入れやすい物に出合えるのだとか

ある日のタイムテーブル
7:00 起床、朝食準備
7:30 朝食、身支度、家事
9:30 出勤
10:00 業務スタート
17:00 帰宅、夕食準備
19:00 家族で夕食
20:00 家事、入浴
21:00 子どもの寝かしつけ
23:00 就寝

〈取材協力〉LASTYLE 広島市西区草津新町2-16-10 082-942-3789

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