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広島市中心部で居酒屋巡り/ぷちとりっぷ

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広島市中心部で居酒屋巡り
鮮度上々 海の幸味わう
水温が下がってくる秋から冬にかけては、脂の乗った魚がおいしい季節といわれています。今回は、漁港直送の魚が自慢の居酒屋や、広島県産のカキや貝を量り売りする店など、旬の魚介を気軽に楽しめる店を紹介します。

01.jpg「ガッツ!!鬼盛り」(大箱・2178円)。魚介の種類は時季によって異なる

漁港直送の名物「盛り刺し」
2019年3月にオープンした居酒屋「うらぶくろ 浜けん」では、北海道や青森、高知など全国各地の漁港から直送された海産物が味わえます。名物は「ガッツ!!鬼盛り」(1078円〜)。毎日届く新鮮魚介が載ったお得な一品です。鹿児島県の養殖ブランドサバ「むじょかさば」もぜひ味わいたい魚。「むじょか」は鹿児島の方言で「かわいい」という意味があり、軟らかい身と適度な脂の乗りが特徴です。「炙(あぶ)り〆さば」(858円)や特製だれで漬け込んだ「ごまサバ」(同)として提供しています。

03.jpgうらぶくろ 浜けん
広島市中区袋町6-45
営業時間/11:30~15:00、17:00〜24:00(日曜、祝日は23:00まで)
定休日/なし
082-246-1156

04.jpg7種の魚介載る「海鮮丼」
銀山町電停の近くにある「こうせい」は、カキやアナゴ、タコなど瀬戸内海の魚介と、お好み焼きや牛のコウネ肉など「広島の味」を売りにした海鮮居酒屋です。「海鮮丼」(1100円)は、甘酢を掛けたご飯の上に、毎朝仕入れるマダイやハマチ、生ホタテなど7種類の魚介を載せた自信作。似島(広島市南区)の沖で育った、広島県のブランド品種カキ「かき小町」を使った「焼き牡蠣(がき)」(550円)も人気です。

こうせい
広島市中区幟町15-2
営業時間/11:30~14:30、17:00〜LO23:00
定休日/不定  082-962-9955

06.jpgムール貝やエビを使った「地中海パエリア」(大・1738円)

県産ムール貝 メニュー充実
「HAKARU」は、カキとムール貝を使った料理が楽しめる店です。廿日市市の宮島沖で水揚げされたムール貝を生きたまま仕入れ、1キロ(20〜30個)当たり1078円で提供。トマトベースのだしで蒸した「イタリアン蒸し」か、「白ワイン蒸し」で味わえます。他にも、薫製やパスタ、パエリアなど、ムール貝を使った料理が多数スタンバイ。全メニュー注文可能な「飲み食べ放題」(2時間3300円)も好評です。HAKARU
広島市中区銀山町12-24
営業時間/18:00~24:00
定休日/不定
082-258-5952

 

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