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印象アップ! プロフィル写真(3/3)

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自撮りをしてみよう!
光と背景を味方につける
 「プロフィル写真をプロのカメラマンに撮影してもらうほどでも…」という人へ、手軽に挑戦できる自撮りのポイントや、写真を効果的に加工するアプリケーションをご紹介。教えてくれたのは、インフルエンサー、モデルとして活動する、まつばらさきさんです。

tokusyu_15.jpgAdvisor
まつばら さきさん
地域密着型インフルエンサーとして、県内の企業とコラボし広島の良さを伝えている。趣味のファッションや料理についても発信中。
インスタグラム/ma24_aaa

自撮りポイント
Point01
「光の強さ」がちょうどよい場所を探しましょう。光の加減で顔にどのような影が出るか、影の柔らかさはどうかを確認し、ベストな光を確保して。

Point02
撮影した写真の、人物と背景のバランスにも気を配りましょう。顔や体が写真のほとんどを占めるような、圧迫感がある写真はNGです。

Point03
自撮り用アイテムは、三脚と、脚がくねくね自在に曲がる「スマートフォン用三脚」を使い分けています。

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お薦めアプリ
広島を拠点に、地域の魅力を発信しているまつばらさん。「フィルター加工のバリエーションが多い写真加工アプリVSCOをよく使っています。UlikeやSODA、BeautyPlusなども写真のイメージや用途によって使い分けて、インスタグラムなどのSNSに自撮りをアップしていますよ」と話してくれました。
tokusyu_16.jpg 三脚を使って自撮り。ナチュラルでラフな服装が映えるよう、一面の菜の花畑の色のコントラストが強くなるようなアプリを使って加工。

お薦めアイテム
一般的な「自撮り棒」 ではなく、三脚を使っているまつばらさん。「三脚を使うと、自撮りでもスナップ風の写真が撮れる点が気に入っています。背景が広く写り込むことで、圧迫感をなくし、よりすてきな写真になります」と教えてくれました。ぶれないよう、重量があるしっかりした三脚にスマホを固定。後からトリミングできるよう、少し遠くから撮影してみましょう。

 

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