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陶器のマグカップ/豊かな暮らしに+α

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作家物を楽しむ
陶器のマグカップ
忙しい毎日にほっと一息、使うほどに愛着が深まる器作家の手作りカップ。いつもそばに置いて、優雅なティータイムを過ごしませんか。個性的な色や形の陶器マグカップを紹介します。

ITEM 1
使うほどに変化する表情_DSC7251.jpg くし目の文様が入った個性的なマグカップ。まき窯で焼いた独特の力強さ、素朴さや温かさは、使い込むほどに陶器特有の表情の変化を楽しめます。コーヒーや紅茶、ほうじ茶などを和モダンの雰囲気で楽しみましょう。作家は高知県香美市の小野哲平さん。各7700円(トレイ、スプーンは除く)。

ITEM 2
上質な時間をポップな意匠で_DSC7255_1.jpg 器作りの成形、焼成の後、さらに漆を塗り込み低温で焼き上げるため、器は独特の雰囲気を醸し出します。土をパッチワークのように張り合わせたり小さな脚を付けたりなど、ポップな作風は大人の時間の「マイマグ」にぴったり。作家は三重県玉城町の中田篤さん。各7150円(ポットは除く)。

ITEM 3
コーヒーをまろやかに_DSC7241.jpg 手びねりで成形される器は、指の跡が残る表面が特徴。縁は薄く繊細で、コーヒーの口当たりがまろやかになります。美しい色と力強いたたずまいが個性的で温かみがあり、長く自分のそばに置いておきたくなる一品です。作家は長野県茅野市の村上躍さん。1万1000円。

ITEM 4
ほっこり質感で紅茶味わう_DSC7232.jpg 栃木県益子町の作家、郡司庸久さん・慶子さん夫婦の器。庸久さんがろくろで成形し、慶子さんが絵付けする共同作業から生まれる素朴で愛らしい形が魅力です。手のひらに包むとほっこりなじむ質感で、ゆっくり味わいたい紅茶やハーブティーをいただくのにもぴったり。各2970円(耐熱ポットは除く)。

How to
扱い方の基本
1.耐熱性
陶器は磁器に比べて強度がないため電子レンジの使用は不可。ただし、耐熱性がある器もあるので購入店で確認しましょう
2.お手入れ
中性洗剤で洗い、水かぬるま湯で洗い流します。しっかり乾燥させてから収納しましょう

※作者やデザイン、種類の違いに加え、どのように楽しみたいかによっても器の扱い方は千差万別。お店の人に自分の好みを伝えて、一緒にお気に入りの一品を見つけるといいですよ。

 

\教えてくれた人/
ギャラリー 一葉 岸本 雄二さん
陶磁器やガラス、漆器などを幅広く展示・販売。全国の工房を訪ねて、作り手の思いが伝わるシンプルで飽きのこない器をセレクト。「マグカップは日常的に手にする物。だからこそ、実際に手に取ってじっくり選んでもらえたら」

〈取材協力〉ギャラリー 一葉 広島市中区八丁堀8-2 082-221-0014  ※金額は店頭販売価格
※23日(土・祝)までは展覧会開催中のため掲載の商品は店頭にありません。詳細は問い合わせを

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