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今日のお茶請け/ばら一輪と鯛さぶれ

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広島県内のお薦めのお菓子を紹介します。今回は福山市の「宮本屋」の2品です。

ばら一輪(1個125円) ばら一輪ショコラ(1個200円)

バラの花形 黄身あんとチョコ

「ばら一輪」(写真左)は、栗入りの黄身あんを包んだまんじゅうです。宮本屋の代表銘菓で50年以上前に誕生しました。福山の市花、バラの花の形をしています。しっとりした生地はほのかにミルクが香り、上品で優しい味わいです。第23回全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞を受賞しています。今年2月に新商品「ばら一輪ショコラ」(同右)が登場しました。ラムレーズンとチョコレートを練り込んだあんをココア生地で包んでいます。風味豊かで、生地とあんが一体になったようなもっちりした食感です。

鞆の浦銘菓 鯛さぶれ(1枚180円)

厚焼きでサクサク食感

福山市鞆町の伝統漁法、鯛網(たいあみ)をイメージし、タイをかたどった厚焼きサブレです。サブレの表面に凹凸を付けて背びれやうろこの模様を表現。チョコレートの目でかわいく仕上げてあります。サクサクした食感です。こくや風味を増すためアーモンドパウダーが練り込んであります。

店名
宮本屋
データ
1955年創業。地元の素材にこだわり、福山の魅力を発信するお菓子を作っています。紹介したお菓子のほか、「古里の辻堂」や「瀬戸内レモンのチーズタルト」も人気です。
住所
福山市瀬戸町地頭分444-1
電話
084-951-0999
営業時間
午前8時~午後6時30分
定休日
なし
取り寄せメモ
HP(http://www.miyamotoya.co.jp/)から注文可
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メディア中国編集部

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