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【片付けの小部屋】洋服を手放して自分を更新する

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この秋、ロングシャツとレギンスパンツを購入しました。洋服の数は春夏秋冬で70着弱。定期的に洋服を買っていますが、この数字をキープできています。収納からあふれることもありません。オンシーズンの洋服はハンガーにかけて吊るし、オフシーズンのものはタンスに。ハンガー同士の隙間がなくなってきたら、洋服が増えているということ。数えなくても見た目で分かります。

 

洋服を手放す基準は1年以内に着なかったもの。なるべく早く手放した方が、よい条件で買い取ってくれます。手放すことを迷うときは、実際に着て写真を撮ってみてください。着なかった理由が客観的に分かり、手放しやすくなります。

 

洋服の数を抑えるためにも、着回しできる洋服を選びたくなりますよね。私はやめました。「ど定番」の洋服ばかりで面白くないクローゼットになってしまったんです。最近は、上下一緒にベストな組み合わせで買い、制服化しています。着る頻度は増えるし、組み合わせに悩むストレスもゼロ。ベストな上下を更新しています。

 

もう一つ、私が手放したのが「一生もの」探し。一生もののコートがほしいときもあったけど、デザインは定番でも着る側が一生ものとはいきません。例えば、体重は変わっていないのに体型が変わり、袖に腕が通らない!なんてこともあります。古いものを身につけていると、着ているその人まで古く臭く見えてきます。衣替えの季節、クローゼットと自分を更新しておきましょう。

adviser:伊藤オリエさん

片付け整理収納アドバイザー・ライフスタイリスト。

片付けのキーワードは、片付けの先にある理想の暮らし、暮らしの満足度が上がれば人生の満足度も上がる。

Instagram @orie110

この記事を書いた人

アシタノ編集部

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