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【宮島口駅】カフェや雑貨 新たな魅力

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宮島(廿日市市)の玄関口、JR宮島口駅。参拝客を迎える駅前通りには飲食店や土産店が立ち並びます。おしゃれなカフェや地元工芸品を扱った雑貨店なども登場し、魅力が増しました。

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エピロ店長 松島 優美さん
広島市生まれ。中学・高校時代、宮島口に在住。現在は雑貨店「epilo(エピロ)」の店長を務める

<買う><食べる>
02.jpgみやじまぐちの想い出shop epilo(エピロ)
本を手に一休み
 築100年以上の蔵を改装したブックカフェ。1階では、広島在住のアーティストが作った雑貨や地元食材を使った菓子などが並びます。中でも宮島をモチーフにした「イロドリの箸置き」(756円)が人気。シカ、しゃもじ、鳥居など5種類があります。
03.jpg 2階は食や旅、絵本など約千冊の古本が並ぶカフェスペース。一押しは「大崎下島レモンジュース」(500円)の月替わりケーキセット(プラス300円)。すっきりとした味わいでリラックスできます。本は無料で貸し出しもしています。
廿日市市宮島口1-5-11 080-3879-0016

<体験>
山根対厳堂
伝統のお砂焼 絵付けに挑戦
大正元年に創業した、厳島神社の本殿下の砂を混ぜて焼く「宮島お砂焼」の窯元です。窯元そばの店舗「ギャラリー耀」で展示販売しており、「絵付け体験」(1300円〜、1時間程度)もできます。湯飲み、皿、鉢、マグカップなどの素焼きの中から選べます。要予約。04.jpg廿日市市宮島口1−2−6 0829−56−0027

<遊ぶ>
みやじまぐちそぞろあるきマルシェ
駅前通りにブース 10月開催
パン店や雑貨店など15店以上のブースが並ぶ「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」が10月20日、駅前通り一帯で開かれます(10~16時)。地元商店会も加わり、限定商品の販売などでマルシェを盛り上げます。05.jpg事務局080-3879-0016

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