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広島ホットメニュー(2/3)

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【韓食とお酒 茶や2】
ホルモンポックン_DSC0217.jpg
秘伝の特製みそで味わい深く
韓国家庭料理が食べられる隠れ家的な店「韓食とお酒 茶や2」(広島市中区)の一押しは、ホルモンの辛みそ炒め「ホルモンポックン」(1650円)。味の決め手となっているのは、店長のお母さんが営む1号店「茶や」(西区)から受け継ぐ、コチュジャンをベースに赤トウガラシやニンニクを入れて作った特製の辛みそです。石鍋をしっかり温め火を止めてから、ホルモンとトウガラシ、5、6種類の野菜に特製みそを絡めて、石の熱で炒めます。石鍋に入ってぐつぐつと音を立てる「ホルモンポックン」は、食べ進めていくと汗がにじんでくるほど熱々。ぷるんぷるんのホルモンとしゃきしゃきの甘い野菜、辛味の中にあふれるうま味がたまりません。

 

〈DATA〉韓食とお酒 茶や2 広島市中区流川町4-3 中新地ビル1階 082-246-3800 定休/日曜 営業/18:00~24:00

 

【南インドカレーとスパイス料理 ぱんちょり.】
本日のカレー0041.jpgクラフトビールと好相性
広島市内初のクラフトビール醸造所「セッションズ ブリュワリー」(広島市中区)の敷地内にオープンした「南インドカレーとスパイス料理 ぱんちょり.」(同)。ビールと好相性のスパイスカレーを多くの人に楽しんでもらいたいという思いから、南インドで修業したシェフが腕を振るっています。南インドならではのワンプレートカレー「本日のカレー」(1000円~)は、キーマカレーやサンバル(野菜と豆のカレー)など数種類のカレーと副菜4種が一度に味わえます。スパイスの爽やかな辛さが生きたカレーは、食べ進めるほどに体の中からじわじわと温まります。マイルドな味わいとピリッとした後味が癖になりそう。土・日曜のランチ営業のみにもかかわらず多くのファンが訪れるのも納得です。

ぱんちょり0003.jpgカレーには、チリペッパーやコリアンダーなどのスパイスをブレンド。日本人の味覚に合うように調合されています

 

〈DATA〉南インドカレーとスパイス料理 ぱんちょり. 広島市中区江波東1-12-39
082-533-8622(セッションズ ブリュワリー)土・日曜のみ営業/12:00~14:00 ※不定休あり

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