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東広島市西条の新スポット/ぷちとりっぷ

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東広島市西条の新店を巡る
肉を食べて元気チャージ
東広島市西条に、ここ一年で新しい焼き肉店が相次いでオープンしました。サムギョプサルが自慢の韓国料理店も、3月に移転して営業をスタートしたばかり。それぞれの店の、自慢の肉料理について取材しました。おいしい肉を味わって、元気をチャージしましょう。


水晶で焼くサムギョプサル

韓国人のホウ・ヨナさんが腕を振るう「韓国家庭料理オモニソン」が、3月に移転オープンしました。変わらない人気を誇るのが、厚切りの広島県北広島町産「ささゆりポーク」などの県産豚肉を、水晶プレートの上で焼く「水晶サムギョプサル」。水晶プレートを加熱すると、遠赤外線が発生するということで、肉をふっくら焼き上げます。ホウさんお手製のキムチ、ニンニク、青トウガラシ、自家製のエゴマと一緒に、サンチュで巻いて味わいましょう。竹原産「峠下牛(たおしたぎゅう)」の水晶プレート焼きもお薦め。お得なランチメニューも充実しています。

01.jpgささゆりポークの水晶サムギョプサル(1セット2068円)、峠下牛ロース(1人前1320円)=手前

02.jpg国道375号沿いの、目を引く黄色い建物

韓国家庭料理オモニソン
東広島市西条土与丸5-2-22
082-421-8318
営業時間/火ー土曜11:30~14:30(L.O.14:00)、
17:00~24:00(L.O.23:30)
日曜17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日/月曜

店主の目利きが光る極上肉
「焼肉処おおま」は、長年精肉業に関わってきた店主、尾濵敦さんが昨年4月にオープンさせました。こちらで提供する肉は、主に広島和牛「元就」のプレミアムブランド「侍BEEF元就」の雌牛と、鹿児島黒牛の雌牛。肉を知り尽くした店主が、オーダーが入ってから丁寧にカットしてくれます。店主のお薦めは、リーズナブルな「おおまセットA」(肉4品2178円)や、オリジナル「焼きしゃぶのタレ」を使った「黒毛和牛サーロインの焼きしゃぶ」(1人前1980円)。「焼きしゃぶのタレ」(540円)は店頭で販売もしています。店主とのおしゃべりを楽しみながら、極上肉を楽しんでください。

03.jpg鹿児島黒牛サーロイン(100グラム2200円)=奥、「元就」和牛ヒレ(100グラム2750円)=手前右、鹿児島黒牛三角バラ(100グラム2200円)=同左

04.jpg黒を基調としたおしゃれな雰囲気


焼肉処おおま

東広島市西条土与丸3-4-9
082-427-6311
営業時間/11:00~14:30(L.O.14:00)、
17:30~23:00(L.O.22:30)
定休日/木曜

新ブランド「榊山牛」提供
昨年11月にオープンした「焼肉ふるさと 西条店」では、中国山地で育った広島牛を提供しています。無駄な脂肪が少なく、和牛ならではの豊かな風味と、こくのある味わいが特徴。ランチタイムには、広島牛カルビランチ(1518円)などが人気です。
今年から提供を始めたのが、広島牛の新ブランド「榊山牛(さかきやまぎゅう)」です。榊山牛銘柄推進協議会(広島県)が認定した餌を食べ、生後32カ月以上長期肥育した、4等級以上の広島牛のこと。現在、数量限定で提供しています。

05.jpg榊山牛(150グラム3300円)。さまざまな部位を用意する

06.jpg全室個室で全240席を用意

焼肉ふるさと 西条店
東広島市西条中央3-5-1
082-421-0088
営業時間/11:30~15:00(L.O.14:30)、
17:00~22:30(L.O.22:00)
定休日/火曜(祝日の場合は翌日)

 

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