個性光る古着を楽しむ/ファン ファッション(広島市中心部) | アシタノ メインコンテンツにスキップする

個性光る古着を楽しむ/ファン ファッション(広島市中心部)

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古着を賢く取り入れている人が増えています。人とは違うおしゃれを楽しみませんか。女子向けのかわいいアイテムや、海外のビンテージ品、個性的な柄物を扱う3店を巡りました。

 

※商品は売り切れる場合があります。新型コロナウイルス感染症の影響で営業時間などが変わる場合があります

Lisululu(リシュルル)

ナチュラル系充実 靴や小物も

ナチュラルテイストの古着がそろっています。店長の牛尾一香さんは「洋服を選ぶ、わくわくした気持ちを年代問わず感じてほしい」と話します。

半袖のコートの下に長袖のカットソーを着て、手には作家物のトートバッグ(2805円)

 

 

春に活躍する個性的な半袖のコート(3630円)に、長袖のカットソー(1100円)を合わせて上品に。1枚でも着られるワンピース(2090円)に、レースのカーディガン(2090円)を羽織って、優しい雰囲気に。どんなコーディネートにすれば洋服がかわいく着られるか、スタッフが教えてくれます。

ワンピースとレースのカーディガンの組み合わせ。バッグはイタリア製のイルビゾンテ(1万1千円)

 

商品の状態は良く、「初めて来店したお客さまからは、古着に見えないとよく言われます」と牛尾さん。黄のフラットシューズ(3960円)や白のパンプス(4290円)は中古品ですが、古びた感じはありません。一部、作家物のアクセサリーやバッグも置いています。買い取りは毎日受け付けています。

足元を明るくするフラットシューズ(右)とパンプス
店名
Lisululu(リシュルル)
住所
広島市中区袋町5―7
営業時間
午前10時30分~午後7時30分
定休日
不定休
電話番号
082(236)8830

STUD・Y(スタディ)

「面白そう」を欧米で買い付け

2011年にオープンした古着のセレクトショップです。洋服のほか、アクセサリーやバッグ、靴、照明や絵など、幅広い商品を扱っています。どれもオーナーの石原智之さんが、米国やカナダ、欧州で買い付けた品です。「ファッションとして取り入れたら面白そうなもの」という、石原さんの感性に合ったものばかりがそろっています。

トラッカージャケットとファーストエイドバッグで装うスタッフの呉橋いづみさん

 

 

春の装いにお薦めなのは、丈が短めのトラッカージャケット(7480円)です。インナーやボトムスをかえて、さまざまな着こなしを楽しめます。ファーストエイドバッグ(5280円)を肩からポーチのようにかけて個性的に。元々は、包帯やばんそうこうなどを入れるための米軍のバッグです。石原さんは「性別や年齢に左右されず服を選ぶ人が増えています。一点物の魅力がある古着にもチャレンジしてみて」と呼び掛けます。

イヤリングや靴、スニーカー、バッグなどの雑貨がずらり
店名
STUD・Y(スタディ)
住所
広島市中区中町1-2
営業時間
午前11時~午後8時
定休日
無休
電話番号
082(246)2340

Pennet.(ペネット)

上質でレトロ 一点物の柄物を

ビルの2階の一室に、昭和30~40年代の日本製の洋服が並びます。当時デパートで販売されていた上質な既製品のほか、手作りと思われる物も。「細部まで丁寧に作られていて、状態が良いものをえりすぐっています」と店主の鍵本知子さんは話します。

春らしい色合いの花柄のワンピース。黒ゴムのベルトは別売り

 

 

店内を多く占めるのは、個性的でレトロな柄物。ほとんどが一点物で、ほかの人と同じにならない服を探す人にはぴったりです。これからの季節は、1枚着るだけで華やかな、総柄のワンピースがお薦めです。淡い緑の花柄ワンピース(8690円)は、スカート部分のプリーツや、少し透けるふんわりした袖が上品です。アンティークのバックルをリメークしたベルト(3190円)を締めると、よりきちんとした印象に。「男女とも、年齢を問わず着られる服をそろえています。大切に長く着てほしいです」

帽子柄のワンピースなど、珍しい柄物が並ぶ
店名
Pennet.(ペネット)
住所
広島市中区袋町2-2-201
営業時間
午後1~7時
定休日
水曜(不定休)
電話番号
082(247)4845
この記事を書いた人

メディア中国編集部

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