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【ドライブスポットをご紹介!車で行こうCAR】大竹

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海の美しさ、川の楽しさ、そして山の恵み。大竹には豊かな自然が育んだ、文化と歴史、観光資源が多く残っています。広島市内から車でひとっ走り。いま話題の大竹へ行ってみませんか。

下瀬美術館

2023年3月1日、宮島を望む晴海にオープンした美術館です。世界で活躍する建築家・坂茂氏が設計した建物自体がアートのよう。「アートの中でアートを観る」がコンセプトです。敷地内には水辺に並ぶカラフルな可動展示室や、フレンチレストラン、10棟のヴィラ(宿泊施設)、エミール・ガレの庭や展望エリアなどを備え、瀬戸内海の多島美も楽しめます。

エミール・ガレの作品のモチーフとなった木々や草花が植栽された庭

 

名称
下瀬美術館
住所
大竹市晴海2丁目10-50
TEL
0827-94-4000
営業時間
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
定休日
月曜(祝日の場合開館)
料金
一般1,800円、高大生900円、中学生以下無料
駐車場
無料73台

プレイパーク蛇喰(じゃぐい)

国道186号線沿い。県の天然記念物・蛇喰磐(じゃぐいいわ)は、長い年月をかけて小瀬川の流れが作り出した大小さまざまな岩の侵食が、独特の風景を作り出しています。この蛇喰磐に沿うようにあるのがプレイパーク蛇喰です。キャンプ場、バーベキューやデイキャンプ、バンガローでの宿泊が可能で、夏には川遊びを楽しむ多くの家族連れでにぎわいます。駐車場にある喫茶店では、喫茶メニューのほか、周辺の緑を楽しみながら定食やカレーなども味わえます。

バンガローは6畳用18棟、10畳用3棟完備。キャンプ場のテントサイトは50区画用意されています

 

名称
プレイパーク蛇喰(じゃぐい)
住所
大竹市栗谷町大栗林字横尾241
TEL
0827-56-0326(宿泊施設予約は0827-52-5111)
営業時間
11:00〜20:00(喫茶部)
定休日
水曜(祝日の場合翌日)、7月20日(木)〜8月31日(木)は無休
駐車場
無料
※7月20日(木)〜8月31日(木)は有料

マロンの里交流館

JR大竹駅から山に向かって車でさらに約30分。栗谷町は古くから栗の産地として知られています。マロンの里交流館では、地元の野菜や花苗などの販売の他、JA栗谷支部加工部の女性たち、通称『くり魔女グループ』が作ったマロンのスイーツが販売されています。主に『和栗のテリーヌ』(3,500円)や『和栗のマドレーヌ』(250円)などがおすすめ。夏には玖島川での川遊びもできます。

名称
マロンの里交流館
住所
大竹市栗谷町195-12
TEL
0827-55-0055
営業時間
9:00〜17:00
定休日
月曜(祝日の場合翌日)
駐車場
無料60台

おおたけ手すき和紙の里

手すき和紙の産地として知られる大竹市防鹿地区。ここは広島県で唯一400年もの間、手すき和紙の伝統が続いている地域です。『おおたけ手すき和紙の里』は、和紙の原材料となるコウゾの栽培を行い、昔ながらの製法で手すき和紙を作り続け、今なおその伝統を継承しています。大人800円、子ども600円で『紙すき体験』も可能。この体験でハガキ2枚、あるいはA4サイズの和紙を作ることができます(要予約)。

手すき体験をしながら防鹿地区の和紙作りの歴史を学べます。工房内では和紙のハガキ(100円)やお手紙セットなども販売

名称
おおたけ手すき和紙の里
住所
大竹市防鹿3365
TEL
0827-93-3576
営業時間
毎月第2・第4日曜10:00〜15:00
毎週火・木曜10:00〜12:00
駐車場
無料あり
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アシタノ編集部

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