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広島の旬で地産地消!明日食堂02

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まだまだ日中の残暑が厳しい季節は、栄養豊富な旬の食材を食べて乗り切りましょう!
今回のテーマは、ナスとトマトの仲間であるナス科の「ピーマン」。皮膚や粘膜の健康維持を助けたり、免疫系の機能を高めたりと、さまざまな働きをするビタミンCやβカロテンが豊富で、栄養価が高い野菜です。また、ピーマンのビタミンCは熱に強いのが特徴ですよ。

ピーマンの主な産地

産地別!ピーマンの品種の旬カレンダー

広島県のピーマンの主な産地は、大型を栽培する島しょ部と中部、中型を栽培する県北に分かれています。
近年は苦味を抑えた品種の生産も広がっているので、ピーマンが苦手なお子さんもぜひお試しを!

広島で育まれている、代表的なピーマンたち。

ジャンボピーマン

大きさはピーマンとパプリカの間で、直径は7cm超。重さは一般的な縦長のピーマンと比べて2〜3倍になるものもあります。

ちぐさ

80g以上にもなるジャンボピーマン!

ピーマン特有のえぐみや苦みがほとんどないため、子どもにも人気のある品種。大ぶりの果肉はみずみずしく、ほのかな甘みもポイント。生でも十分おいしいので、氷水で冷やしてディップして食べるのもおすすめ。

ニューエース

甘みが強くて肉厚でジューシー。

横張りな形をしていて、色艶の良いジャンボピーマン。とても肉厚なので、ひき肉を使ったピーマンの肉詰めや、ポテトサラダを詰めた上にチーズを乗せてグラタンのように調理すると、より甘みが際立ちジューシーな味わいを楽しめますよ。

京波

つややかな皮と鮮やかな濃緑が魅力。

ピーマンの中でもポピュラーな中型サイズ。つややかな皮は、チンジャオロースなどの料理がより鮮やかに。切り方でも味わいが変わるので、繊維に沿って縦切りにするとシャキシャキ食感が残りやすく、苦みや青臭さを和らげることができます。

京ひかり

皮がやわらかくて食べやすい味わい。

青臭さや苦みが少なく、マイルドな味わいが特徴。肉厚でありながら皮はやわらかいため、丸ごと使う調理にも向いています。アルミホイルで包んで丸ごと蒸し焼きにしたり、そのまま出汁で煮たりと、シンプルなレシピでも十分食べ応えのある一品に。

選ぶときは色鮮やかでツヤとハリがあるものが◎

 

監修:JA全農ひろしま

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アシタノ編集部

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