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自慢の友達/読者投稿

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〈投稿テーマ〉 自慢の友達
 自慢できる友達がいるのは幸せなことですね。友へ、感謝と敬意をささげます。

人助けは当たり前
高校の同級生の彼は「人類皆きょうだい」と考えている人。車の運転中、荷崩れしそうなトラックを見つけると、車を止めて走って知らせに行きます。ぬかるみにはまった車があると周りの人に声を掛け、泥んこになって手伝います。「他人だから関係ない」という考えが全くなく、私が良いことをしたと思うことも「当たり前のことをしただけ」と言います。28年ぶりに再会してから会うたびに何かが起こり、彼の行為を見て自分を反省することも多いです。(えりちゃんのママ/58歳・福山市)

重みのある言葉に感動
つらいことがあって泣いている私に「元気が出んときは、元気を出さんでもええんよ」と言って心を楽にしてくれました。本当につらいことを経験しているからこそ言える言葉だなと感動したのを覚えています。出会って30年。一生の友達です。(甘夏/49歳・福山市)

 一緒にバス待ち 2年半
郊外の高校に通っていたため、部活の後は1時間に1本しかバスがありませんでした。暗いバス停で、1人で待っていることを知った男友達は引退までの2年半、毎日私と一緒にバスを待ってくれました。当時は当たり前の日課になっていましたが、今思うと本当に感謝しかありません。ありがとう!(パンダ/20歳・広島市南区)

 

話すと心がほぐれる
高校の同級生が自慢の友達です。3カ月に1度くらい会っておしゃべりします。いつも、前向きな彼女。私が人間関係に悩んでいたら「悪い点ばかり見ないで、その人の良いところを探してごらん」と穏やかに言ってくれます。彼女と会って話すのは私にとって「心の整体」。帰り道は足取りが軽やかになっています。(CUE大好き/60歳・広島市西区)

マリアさまのような人
最近、大切な高校時代の友人を病気で亡くしました。彼女には何もしてあげられなかったけれど、私はいつも甘え、笑顔に励まされ、元気をもらいました。誰にでも優しく自分のことより人のことを心配する人で、マリアさまみたいでした。これから先、彼女のような人にはお目にかかることはないと思います。(桜はもう観れない/68歳・広島市西区)

夢は「誰かの役に立つ」
幼稚園から高校まで同じだった友人は、勉強やスポーツなど何をやっても完璧で欠点がなく、誰からも好かれる女性です。彼女の夢は誰かの役に立つこと。大学を卒業すると青年海外協力隊として途上国を回り、今は看護師の資格を生かして無医村でたくさんの人のために頑張っています。(日々精進/38歳・呉市)

編集室からひとこと
 生き方が格好よく、一緒にいるだけで頑張ろうと思わせてくれる友達や、心にそっと寄り添ってくれる友達…。自慢の友達の尊敬できるところをしっかりと吸収して、自分自身も輝いていきたいですね。

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