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【草戸稲荷神社】参拝のススメ

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草戸稲荷神社(福山市草戸町)

DSC00869.jpgうわさの「大大吉」! 引いたおみくじは境内に結んでもよいし、持ち帰ってお守りにしてもよいそうです。おみくじ100円。大大吉が出る振りみくじはいつでもできます

【御利益】
交通安全
商売繁盛
縁結び

【御神祭】
宇迦之魂神(ウカノミタマノカミ)
大己貴神(オオナムチノカミ)
保食神(ウケモチノカミ)

「大大吉」のおみくじで話題

福山市の南西部、芦田川右岸に鎮座する稲荷神社です。京都伏見稲荷の系列である日本稲荷5社の一つで、初詣の時季には毎年およそ40万人の参拝者でにぎわいます。創建は807年、弘法大師空海が隣接する明王院の鎮守として祭ったのが始まり。当初は社殿が芦田川の中州に立っていましたが、洪水によりたびたび流失していたため、初代の福山藩主の水野勝成によって再建され、3代目の水野勝貞で現在の場所に祭りました。
鮮やかな朱色の本殿は、1984年に建立されたもの。背後にそびえる緑色の山とのコントラストが美しく、遠くからも目を引きます。本殿の最上部に設けられた展望台からは、市街地から芦田川の河口まで、ぐるりと福山市内を一望することができるビュースポットとして人気です(開門は8~16時)。
拝殿で引くことができるおみくじも注目を集めています。このおみくじには、最も良いとされる「大吉」よりさらに上の「大大吉」が存在。全部で9種あり、「大大吉」はめったに出ないそうですが、ぜひ参拝後に運試ししてみましょう。

草戸稲荷神社-11.jpg展望台からの美しい眺望。目の前に架かる朱色の太鼓橋も印象的

【注目ポイント】
季節の花木の御朱印

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2019年から御朱印の中に季節の花木の印が押されるようになりました。フジやモミジなど月替わりで花木が登場し、御朱印帳に彩りを添えます。「毎月参拝され、御朱印を集められている方もおられるので、神社へ足を運ぶきっかけになればうれしい」と宮司の石井伸弥さん。

12月はモチノキの印です。

結び守り 各1000円

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人の思いを引き留める力があると伝えられる「むすび」をモチーフにしたお守りです。ひもの結び目は神主が一つ一つ手で結んだ物。白、黒、赤、緑、薄黄の5色を展開。

清めの雫(しずく)鈴 各1000円

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身につけることで、邪気をはらい、幸運に導かれるようにと祈願された水琴鈴。しずくの形がかわいらしく、揺らすとシャランと優しい音色を響かせます。

【神社info】
インスタグラムで情報発信

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今夏から、みこさんのインスタグラムがスタート。祭りのお知らせや神社の日常を、若い女性の視点から親しみやすい文章と写真で発信しています。

 

草戸稲荷神社-14.jpg
【DATA】
福山市草戸町1467
084-951-2030
参拝時間自由(本殿参拝8~16 時)
守札頒布、御朱印授与9~16 時
祈禱受付9~16 時

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