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欧州で学んだ窯 雲南で再現 穀物酵母香るハード系3種/イラストコラム

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欧州で学んだ窯 雲南で再現
穀物酵母香るハード系3種
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薪窯パン アルメ

島根の旅で出合ったパン店「薪窯パン アルメ」(雲南市)にほれてしまいました。商品は自家製の穀物天然酵母で作るハード系のパン3種と、フランスの伝統菓子などスイーツ5種だけ。フランスに渡り、農家でまき窯の技術を学んだ雲南市出身の景山泰佑さんが店主。自らが造った窯で丁寧に焼き上げます。かみしめた時の酵母の香りや甘味と酸味のバランスが印象的で、「もう一口…」と、手がとまりません。
店舗は築90年の古民家をリノベーション。木を生かした空間で、購入したパンや焼き菓子を食べることもできます。
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<注目ポイント>
1 欧州で古くから使われている穀物の天然酵母を使用
2 まき窯で時間をかけてじっくりと焼くため、生地はしっとり、香りも豊か
3 北海道産の小麦粉、沖縄の塩など厳選した国産素材使用
4 ミネラル分の豊富な粗糖を使うことで、深い味を演出!
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店主・景山さん
さわやかなイケメンさん

 

<CHECK>
パンの通販サイト「rebake」で取り寄せもできます。
https://rebake.me

【DATA】
雲南市木次町寺領1036-1
TEL/0854-47-7618
メール/maki.allume@gmail.com
営業時間/12〜18時(売り切れ次第終了・事前に取り置きの予約が可能です)
定休日/月-水曜

 

末永朋子
すえなが・ともこ 広島市在住のライター、イラストレーター。訪れた人が幸せな気持ちになれる、愛にあふれた店をイラストコラムで描く。モットーは、受け取った人の明日が、より豊かになる情報発信

この記事を書いた人

末永朋子(メディア中国/ライター・イラストレーター)

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